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NewS1000RRのディティール&新型R1200R発表! [Newモデル情報]

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前回ご案内した2015年最初のBMW Motorrad の新型車、
New S1000RRのデビューフェアを今週末2/6(金)~8(日)に開催します。

ショールームでは上の写真の「モータースポーツ・カラー」と
新色「ブラック・ストーム・メタリック」の2台を展示中です。
残念ながら雪の影響もあり、今週末は試乗していただくことはできないのですが
間もなくもう一色「レーシング・レッド/ライト・ホワイト」も入荷予定で
その車両を試乗車として急遽用意させていただくことに致しました。

今日は入荷したての1台の詳細をご紹介します。


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ボディ・ワークは全体的にスリムかつ滑らかになり
空力を意識して洗練された各部のディティールもあって
先代とはかなり印象が異なります。


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電子制御系の技術が大幅に増えたことに合わせて
ハンドル・スイッチのレイアウトも変わっています。
先代では後付オプションだったグリップ・ヒーターも、新型は標準装備です。



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新型はシフト・アシストPROに進化して、シフト・ダウンにも対応。
シフト・レバーのレイアウトも変更され、ロッドの通る場所も変わりました。


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先代まで日本仕様のみが採用していたAkrapovic製マフラーに代わって採用された
本国仕様と共通の新しい形状のマフラーは、
とにかくスリムに仕上がっていることに驚かされます。

より軽量なAkrapovic製スポーツマフラーも純正オプションとして設定、
価格は124,200円です。


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メインのボディ・カウルは左右方向の幅がかなりスリムに。


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初代からの特徴でもある、左右非対称のライトは
左右を入れ替えたような配置に変わりました。
各部のエッジ処理が、より滑らかになっています。



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充実した装備と本国と同スペックの高出力から考えると
2,150,000円から、という価格設定は割安にも感じられるかもしれません。
ご検討中の皆様、ぜひ今週末はショールームで現車をじっくりご覧になってみてください!


☆☆☆


と、このタイミングでこの春話題の新型車、New R1200RとNew F800Rも
3月6日から発売開始となることが発表されました。


NewR1200R登場!.jpg
取り急ぎ、お待ちの方も多いNew R1200Rの価格とカラーをご紹介。

※写真はすべて本国仕様です。
 日本仕様はラゲッジ・キャリアとパニア・ケース・ホルダーも標準で装備される予定です。

今回の新型R1200Rは、3種類のグレードそれぞれに決まったカラーが割り当てられています。
一番上の「ライト・ホワイト」は「Style 1」と呼ばれ、
スクリーンとエンジン・スポイラーを装備し
燃料タンクカバーのセンター・パネルはステンレス製。
フレームもレッドの塗装で、最もスポーティな印象ですね。

中段の「サンダー・グレー・メタリック」は「Style 2」という名称で
「Style 1」からスクリーンとエンジン・スポイラーが省かれています。
ステンレス製のセンター・パネルは共通で、
フレームはグレー系の塗装仕上げ。
フロント・フォークのアウター・チューブもゴールドとなり、
シックで高級感のある佇まいに仕上がっています。

最下段の「コルドバ・ブルー」は最もベイシックな仕様。
タンクのセンターパネルも樹脂製の塗装仕上となり、
フレームもブラックでシンプルな印象ですが
ESAやシフト・アシストPROといった最新のBMW Motorradならではの
先進技術は他の2つのグレードと共通です。

ここでは書ききれない詳細な情報がありますので
ぜひ、New R1200Rをご検討中の皆様も
今週末はショールームにお越しくださいませ♪


☆☆☆


2月末までは冬時間(10時開店-18時閉店)の営業となります。


 ●2月末までは冬季営業時間:10:00 - 18:00
 ●3月~10月は夏季営業時間:09:30 - 19:00
 
 定休日は水曜日(祝日の場合は営業)です。
 本年も、スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

タグ:S1000RR NewR1200R
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YASH

R1200Rはずいぶんと雰囲気が変わったんですね。
今までの王道スタイルから見ると、まるで派生モデルみたい。
でもスポーツ指向の現行ラインナップの中で、ひとつくらい
日常の風景に馴染んで長く付き合えるモデルがあっても
良かったのでは、それこそがR1200Rのポジションなのでは?
なんて、個人的には思ってしまいました。
もっともそんなのは、日本人的な目で見たR1200R像なのかもしれませんが。

by YASH (2015-02-06 23:21) 

hirooka

☆YASHさん、こんばんは。
 先代までのR1200Rの持っていた雰囲気からは確かに随分変わりましたよね。
 意外にヘッドライトが円形のものだったら、それだけでもかなりクラシックに
 見えてしまうのかもしれないですけれども...

 実はまだ公式の発表は何もないのですが、R nineTの全世界的な成功を
 背景に、空冷エンジンの継続生産を検討中という話もあるんです。
 しかも空冷エンジンを積んだ新しい車種の開発もされているとか。
 もしかすると、そういう展開も踏まえて水冷新型は最先端を突っ走る方向に
 思い切り振ったのかもしれないですね。
 個人的には、そうであって欲しいなと思っています。
by hirooka (2015-02-06 23:58) 

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