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ちょっと変わった純正アクセサリーのご紹介。 [BMWマシンの楽しみ方]

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寒波が押し寄せて、雪の少ない塩尻~松本エリアにもしっかり雪が残りました。
なかなかバイクに乗れない皆様も、ショールームに遊びに行ったら何か新しい物があるかも...

そう、新車も楽しみですが、BMWというブランドの魅力に惹き付けられてやまない皆様に
こんな純正グッズもあるんですよ♪ というのが今日のお話です。

モータースポーツにおけるBMWのイメージと言えば、
最新のS1000RRにも使われているトリコロールのカラーが思い浮かびます。
そのイメージをちりばめたアイテムがいくつか入荷しました。


BMWくまさん2.JPG
上のかわいらしいクマのキーホルダー、F1ドライバーの防火ツナギ風のいでたちで
しっかりBMWロゴの入ったキャップまでかぶっています。
普通のキーホルダーよりは大きめですので、カバンなどにつけても可愛いですね。
こちらは2,520円。


BMWモータースポーツシリーズ.jpg
バッグ類も普段使いに便利なものがあります。
左から、「メッセンジャーバッグ(8,715円)」、「防水バッグ(3,150円)」「クーラーバッグ(5,040円)」


BMWメッセンジャーバッグ.jpg
モータースポーツ・シリーズのメッセンジャーバッグは明るくさわやかな色合いで
シンプルな使いやすいバッグに仕上がっています。大きさは、幅約40cm x 高さ30cm x 厚み10cm。



BMWメッセンジャーバッグ2.jpg
内側は2室に分かれていてマチがしっかりあり、かなり容量があります。
ショルダー・ベルトはクランプ式のバックルで長さ調整がワンタッチでできるタイプです。
通勤・通学や、ビジネス用にも便利な大きさですね。


BMW防水バッグ.jpg
防水バッグは、アウトドア用品でこういうものを探して使っている方も多いかと思います。
大きすぎず、トップケースにもすっきり入る大きさです。直径約17cm x 高さ35cm。


BMW防水バッグ2.jpg
丈夫なタ―ポリン生地でできていて、合せ目はシールされています。
上部を巻いてバックルで留めれば、かなりの土砂降りでも水が滲みることはありません。
使わない時は簡単に平らになるので嵩張らないのも魅力です。
こちらはBMWのマリンスポーツ向け商品です。3,150円というお値段はお買い得感がありますね。


BMWクーラーバッグ.jpg
こちらはちょっとランドセル風にも見えますが、実はクーラー・バッグです。
大きさは、幅約27cm x 高さ37cm x 厚み15cm。


BMWクーラーバッグ2.jpg
保冷効果のあるインシュレーターで包まれていて、カメラバッグのようなクッション性があります。
ぐるりと大きく開くジッパーのおかげで、ペットボトルなども出し入れしやすい形状です。
こういうバッグをトップケースに放り込んでおいたら、ツーリングでも活躍しそうですね。


BMWノートブックポーチ.jpg
最後にご紹介するのは、Motorrad部門の新しいアクセサリー。
「ノートブックポーチ」という商品名ですが、簡単に言うと「メモパッド付スマートフォン・ケース」ですね。

iPhoneをはじめとする最近のスマートフォンに適したサイズで、内部が2室に分かれており
小振りのメモパッドとボールペンが付属しています。
蓋を閉じると意外なほどコンパクトに収まって、あまりぶ厚くならないのが良いところ。
こちらは2,730円です。


今回ご紹介したアイテムはショールームで展示していますので、
どうぞお手にとって見てください。なかなかの優れものぞろいですよ。


☆☆☆


NewS1000RR登場!.jpg
いよいよ来月初めには2012年モデルのS1000RRが入荷する見通しです。
衝撃のデビューから2年、どれだけの熟成と革新が盛り込まれているか、楽しみですね。
デビューフェアは2/10(金)、11(土)、12(日)の3日間。
どうぞ皆様でご来店ください!



☆☆☆


営業時間切替のお知らせ

 ●2月末までは冬季営業時間:10:00 - 18:00
 ●3月~10月は夏季営業時間:09:30 - 19:00

 とさせていただきます。定休日は水曜日(祝日の場合は営業)です。
 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。


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温故知新。 [BMWマシンの楽しみ方]

こいつは魂消た。.jpg
新春の日曜日、当店のベテランスタッフ原が近隣の倉庫から移動してきた車両が
店頭に降ろされると、常連のお客様が吸い寄せられるかのように集まってきました。

おそらく当店にしかない種類の車両のご紹介です。


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オプション装備の楽しみ。 [BMWマシンの楽しみ方]

新旧GS.jpg
おかげさまで、R1200GS限定車は2台が入荷し、いずれもご成約をいただきました。
国内限定80台のこの車両も、手前のR80GS Basicのように「あ、この限定車欲しかったなぁ...」と
あとあとまで注目される1台になってくれることでしょう。

限定仕様車はもちろん魅力的ですが、ノーマル車でも手の掛け方によって
自分だけの1台に仕上げていくという楽しみ方もあります。
純正品だけでなく社外品のオプションも豊富なBMWバイクならではの楽しみかもしれません。


F650GS+krauserK5.jpg
サイドパニアはちょっと大きすぎるかな...とK様の選んだのはF650GSにクラウザーK5の組合せ。
トップケースだけでもそこそこの容量があるので、1泊程度のツーリングもこなせそうです。
純正のトップケースホルダーとクラウザー用のユニバーサルプレートを組合せて取付けています。
ちなみにハンドルに付いたガードはBMW純正品です。



F650GS&SW-Motech2.jpg
F650GS&SW-Motech.jpg
F650GSローダウン仕様に容量たっぷりのSW-Motech製アルミサイドケースを
組合せた、もう一人のK様の仕様。
同じSW-Motech製のエンジンガードも装着して、なかなかの迫力ですね。
ハンドガードはTouratech製。こちらも人気の商品です。



Touratech製シールド。.jpg
シールドもTouratech製のやや高いものに交換して、全体のバランスもいい感じです。
奥のF800GSについているのは純正オプションのハイ・シールドですが
このパーツをF650GSに取付けることも可能です。


ハンドガード比較.jpg
ハンドガード比較2.jpg
純正ハンドガードとTouratech製のものを比べてみると、こんな感じです。
金属パイプをフレームにした純正品はまさに「ガード」としての機能が重視されており、
一方のTouratech製品は全体が樹脂成型で風を綺麗に流す形状になっています。
考え方の違いが面白いですね。
どちらも、雨や冬の寒さ対策にも効果がありますので、これからの季節にもお勧めです。


F800GS純正パニアのみ.jpg
エンデューロタンクバッグ.jpg
F650/800GS用の純正パニアケースは容量可変式で、見た目はシンプルですが
なかなか凝った造りになっています。こちらは標準の状態。幅は意外にスリムに見えます。
I様はトップケースは付けず、SW-Motech製のタンクバッグを装着。


F800GS純正パニア&GIVI.jpg
F800GS純正パニア.jpg
こちらの別のI様の車両にはGIVI製のトップケースを装着しています。
右サイドのパニアケースが拡張した状態。
ケースが入れ子の構造になっていて、ワンタッチで拡張できる優れものです。
旅先で思わぬお土産にも慌てないで済みますね。



SW-Motechアダプタ.jpg
GIVIのケースの取付け部は、SW-Motech製の汎用ベースプレートに
同社製のGIVI専用アダプタを組合せてすっきりと収まっています。



F650GS実用性UP仕様.jpg
こちらのM様のF650GSには、地味ながら実用的なアイテムが装着されています。
シルエットが少しノーマルと違っているのがおわかりになるでしょうか。


F650GS実用性UP仕様2.jpg
リアに装着したのは、純正オプションのフェンダー・エクステンション。
ノーマルのデザインとの一体感を持たせつつ、泥撥ねを防ぐ効果を増しています。
雨の日など、荷物やライダーの背中や太腿への泥撥ねを防ぐのには効果がありそうです。
6,300円とお値段がお手頃なのも嬉しいところ。


F650GS実用性UP仕様3.jpg
フロント・フェンダーの下端には動研取扱いの
Wunderlich製フェンダー・エクステンションも装着して
エンジン下部への泥撥ねを抑えています。
さらに、フロント上部のフェンダーの先端には、
F800GSに標準で付いている純正部品のフェンダー・ガードを流用して取付け。
これだけでも随分イメージが変わりますね。
Wunderlich製フェンダー・エクステンションは広丘にも在庫が1点あり。是非お問合せ下さい。



Touratechデモ車.jpg
Touratechデモ車2.jpg
つい先日、Touratech Japanのセールスマネージャー、川合様が
オプション満載のF800GSデモ車で広丘に立ち寄ってくださいました。
以前、SW-Motech製品のデモ車もご紹介しましたが、同じような機能の製品でも
各社の考え方や作り方の違いがわかり、たいへん興味深いです。

それぞれ各社のオプション品カタログや装着例などの資料も揃えていますので
どうぞ店頭でご相談下さい。



R1200Rオプション装備.jpg
F650/800GSばかりでなく、その他の車種にも様々なオプション品の設定があります。
また、工夫次第で他車種用の部品を流用できることも。

このK様のR1200Rには動研製の「シャイニングシールド」と一緒に
R1200GS用の純正ハンドガードを流用し、少し加工して装着しています。
オンロードモデルではなかなかハンドガードの設定が無かったりするのですが
工夫次第で装着も可能という一例です。
ちなみにミラーは純正のF650GS用のもの。
デザインの好み次第で、こういう選択もアリ、ですね。


アクラポビッチK1300S.jpg
そして忘れてはいけないのが純正品と同等の扱いとなるスポーツ・マフラー。
アクラポビッチ製のチタン・サイレンサーは造りも上質で、車検にも適合します。
何よりその軽さは何ものにも代えがたい魅力。
現行主要機種にはいずれもアクラポビッチ製マフラーの設定がありますので
是非ご相談ください。


☆☆☆

お得すぎるキャンペーン!.jpg
前々回の記事でもお知らせしましたが、R1200GSとRTに関しては、
たいへんお得なキャンペーンを実施中です。
名付けて、「今だけお得なパニアケース&ビッグトップケース、キャンペーン!」
なんと、今この2車種の新車を新たにご成約・ご登録されると、
R1200GSの場合は純正パニアケース(左右)、
R1200RTの場合は純正ビッグトップケースをいずれも¥21,000ぽっきりでお付けできます。
これは計算すると約10万円分(!)の差。かなりお得ですね。
R1200GS Adventureの場合は、頑丈なアルミの大型パニアケース(左右)が
¥42,000で装着できます。
こちらも同じように計算してみると....約18万円もお得に!

こちらは期間限定のキャンペーンです。
いずれの車種も、国内在庫はかなり少なくなってきておりますので
GS&RTをご検討中のお客様は是非お早めにご来店下さい。


新旧2台.jpg
もう20年選手のOHVモデルでも、手を入れて仕上げたマシンは
最新の現行機種にも負けないオーラを発しています。
あなたのマシンも、少しずつご自分独自の仕様に育てて行かれてはいかがでしょうか。
海外メーカー製品のお取り寄せのご相談も承ります。どうぞお気軽にお問合せ下さい。


★Hirookaへのアクセスはこちらからどうぞ。
 
塩尻北インターから国道19号へ降りて南に向かうと、数分で道路右側にHirookaがあります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!




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