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新型R1200GS、試乗できます! [2010 R1200GS]

試乗車準備できました!.JPG
前回チラッとご紹介した、2010年モデルの新型R1200GSの試乗車のご用意が出来ました。
見た目はあまり大きな違いがありませんが、ポイントはまずこのエンジンのヘッド部分。
HP2 Sportで開発された技術を応用した、DOHCのヘッドに替わっています。
どちらかというと、これまでよりもシンプルな表情になりました。

この週末のデビューフェアはあいにくのお天気でしたが
訪れた皆さまに、そのサウンドを楽しんでいただくことができました。
これまでとはちょっと違う、より低音で重厚感のあるエキゾースト・ノートが特徴。
ノーマルでも「Akrapovic製マフラーか何か付いているのかな...」というような凄みのある音です。

DOHC化された、というと高回転型へシフトしたかのような印象をもたれるかもしれませんが
実際のトルク/パワー曲線を見ると、ほぼ全域で綺麗に上乗せされていることがわかります。
海外の試乗記事を見ると、低速域でのトルクが厚みを増したといった評価もありました。
これは期待できそうですね。


R1200GSBK.jpg
カラーリングはアルピンホワイト/オストラグレーメタリック
/サファイアブラックメタリック(写真)/マグマレッドの4色に。
黄色系がなくなり(GS Adventureに新たに設定があります)、
マグマレッド以外はモノトーンに近いクールな印象になっています。




DOHCヘッドと排気バルブ.jpg
全体のデザインや基本骨格は'09モデルを継承し、大きな変更点は殆んど見当たりませんが
DOHC化されたヘッドとあわせて、もう一つの変更点は
可変式の排気フラップを装着したこと(右の赤矢印部分)です。
環境面での配慮とパワー効率の追求を突き詰めています。



調整ノブ.jpg
そしてこんな地道な変更点も。
シールドの角度調整用のノブがグローブを嵌めても回しやすい大振りなものに変わりました。
ちょっと「手裏剣」っぽいですね。



R1200GSA_0202cutsmall.jpg
この生まれ変わった新型GS&GS Adventure、基本的なデザインに変更が無いこともあって
既存の膨大な種類のGS用オプション類がほぼそのまま流用できる点も嬉しいところ。

アルピンホワイトの試乗車はいつでもお試しいただけます。
是非、一度店頭でその違いを確かめてみてください。

★Hirookaへのアクセスはこちらからどうぞ。
塩尻北インターから国道19号へ降りて南に向かうと、数分で道路右側にHirookaがあります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

タグ:New R1200GS
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