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2010 R1200RT ブログトップ

13(土)からは新型R1200RTデビューフェアです! [2010 R1200RT]

PolarMetalic.jpg
2月にデビューした新型GSと共通のDOHCエンジンに生まれ変わった
新型R1200RTがいよいよ発売になります。
ほぼエンジンと排気系のみの変更だったGSとは異なり、
RTはボディ各部のデザインも新しくなりました。



ちょっと柔和になりました。.jpg
基本の骨格こそ変更ありませんが、空力的にも煮詰められて
よりツアラーとしての完成度が高まっています。
顔付きも少し優しくなりましたね。


新DOHCエンジン2.jpg
低回転域からのトルクアップが図られた新型エンジンと相まって
さらに快適に、旅へいざなうマシンに仕上がっています。
プラグ・カバーの形状が変わっているのが新型DOHCエンジンの目印。



新しいコックピット.jpg
オーディオの操作系も一新され、これまでの純正オーディオセットだけでなく
お手持ちのiPodなどの機器との連携が容易に行えるような配慮も。
左のグリップ付け根に設けられた回転式のコントローラーは
見ただけでも操作が容易そうな画期的なアイデアですね。

ちなみに、GSでは従来どおりだった左右別々のBMW方式のウィンカーが
このRTではK1300シリーズなどと同様に左側のスイッチだけのものに変更されています。
年々増加するボタン類の整理も兼ねたこの形式への変更が
この先、機種ごとにどう採用されて広まって行くのかも興味があります。



高原でも。.jpg

山でも。.jpg

都会でも。.jpg
広丘に入荷した新型RTは、今回のモデルチェンジのプロモーションでも
前面に登場する新色の "Polar Metalic” 。
ほんのりと青緑を帯びた淡いメタリック・カラーは、光に合わせて微妙な表情を見せてくれます。



新旧比較。2.jpg
ショールームでは'09モデルのR1200RT最終型(Titan Silver)もあわせて展示中です。
ちょうど入れ替えのタイミングで新旧2台が並びました。


新旧比較。.jpg
右の新型はよく見るとフロントフェンダーも含めてかなり細かく手が入っていますね。
ウィンカーの埋め込まれた張り出しはより前方から滑らかに伸び、
サイドパネルには空気の整流を狙ったのか微妙な凹凸がつけられています。
比較してみると、クレイ粘土から大胆に削りだしたような'09モデルの造形も逆に新鮮で、
似たマシンがなかなか思い浮かびません。

5年かけて熟成された定評あるモデルの完成形を選ぶのもよし、
新しいエンジンとちょっと新鮮な外装に期待してみるのもよし。
是非、シーズンの到来にあわせてじっくりと店頭でその姿を確かめてみてください。

☆☆☆

新型GSは意外に太く低い排気音が皆様の新鮮な驚きを誘ったようです。
広丘で最初に試乗していただいたB様に第一号のご成約をいただきました。
ありがとうございます!

実は、以前のGSのエンジンは独自のセッティングでしたが
現行モデルのGSとRTのエンジンの仕様は全くの共通。
新型RTがどんな魅力的な音を聴かせてくれるのかも楽しみですね。

新型RTデビューフェアは22(月)まで。
好評のKシリーズ2.9%特別低金利ローンも3月末までとなっています。
そしてそのあとはいよいよ噂のS1000RRの登場と、新商品のラッシュが続きます。
どうぞ春間近の広丘に遊びにお越し下さい。

春近し。2.jpg
弊社社長の上原の自宅サンルームで花をつけたさくらんぼがショールームに届きました。
確実に春の足音が近づいてきていますね。


★Hirookaへのアクセスこちらからどうぞ。
塩尻北インターから国道19号へ降りて南に向かうと、数分で道路右側にHirookaがあります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!





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