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BMW 2014年モデル 怒涛の新型車デビューが続きます! [New R1200 series]

★「コンビネーション・スイッチの交換」に関するリコールのご案内はこちらをご覧ください。


IMG_1936.JPG
2週続いた大雪、凄かったですね!
おかげさまで今週は一気に雪溶けも進んで、ようやく春の訪れが感じられるようになってきました。
明日からはいよいよ3月、営業時間も夏時間に変わり、朝9:30のスタートになります♪

2月は新型R1200GS-Adventureがデビュー、当店にも2台が並びました。
オフロードに似合うイメージの「オリーブ・グリーン・メタリック・マット」と
シャープで都会的な「レーシング・ブルー・メタリック・マット」、
色によって随分と印象が変わって新鮮に見えます。

これまでの空冷&油冷フラット・ツインのAdventureと比べ、
LED補助ライトやアルミニウム・ケース用のラックなども標準装備したうえで
車両本体価格は若干下がっていますので、
ここ最近のBMWの新型車と同じく、とてもお得な価格設定になっています。
但し、新型Adventureは流石に日本への入荷数もやや少なめですので
興味のおありの方は、是非お早めにご相談いただきたいと思います。



GSAOlive-1.JPG
空冷&油冷フラット・ツイン世代のAdventureは
標準型GSと共通のフロント・フェンダーにガード類を付加したものでしたが
新型Adventureはフロント・フェンダーそのものの形状も大きく標準のGSとは異なっています。
大容量の燃料タンクはアルミニウム製に変更され、その圧倒的なボリュームとは裏腹に
押し引きした時に感じる軽やかさは先代とは全く違う感触です。

2台の新型Adventureは、既にお納めの予定が決まっていますので
現車をご覧になりたい方は、是非お時間がおありの際にショールームにお越しくださいませ♪



RT-2.JPG
そして今日、次なる新型車「R1200RT」の1号車が入荷しました。



RT-3.JPG
シックな濃いめのカラーは、3色用意されるうちの「エボニー・メタリック」。
まさに黒檀という、黒に近いながらもうっすらと紫がかった深い光沢のある魅力的な色合いです。
自然光の下では限りなく黒に近く見えますが、
このようにスポットが当たると深いワイン・レッドのような色味が浮かび上がってきます。

K1600GTLとほぼ同形状で軽量化されたパニア・ケースを装備し、
フレームのディメンションの見直しによってシート高さも先代から大きく(約20mm)下がりました。
水冷化と合わせて吸気系のレイアウトが大きく変わったことによって
シート前端部~ニーグリップ部分の幅は格段にスリムになり、足着き性は大幅に向上。
ツアラーとしての空力性能もより進化しており、
若干幅が広がって見易さが増した左右のミラーは、手動ながらも格納式になっています。

これまで以上に幅広い層の方にお乗りいただける高い完成度を持つ究極のツアラーとして、
皆様のご期待以上の仕上がりになっているように思います。
デビューフェアは来週末、3/7(金)から。
その前に一目現車を...という方は、今週末にもご覧いただけますので
是非ショールームにお越しくださいませ!


☆☆☆


3月から営業時間が夏時間になりました!

 ●3月~10月は夏季営業時間:09:30 - 19:00
 ●11月からは冬季営業時間:10:00 - 18:00
 
 定休日は水曜日(祝日の場合は営業)です。
 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

 スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

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待望の新型水冷R1200GSがいよいよ入荷しました。 [New R1200 series]

到着!.JPG
次世代の新型エンジンを搭載してフルモデルチェンジした
R1200GSがいよいよ入荷しました。

全てが新しく、デザインもBMW Motorradとして新たなステージに進んだことを感じさせる
これまで以上にシャープでダイナミックなディティールが目立ちますが
その姿を一目見れば、だれもが「お、GSだ!」と認識できる独特のオーラが漂っています。

実際に車両に触れての第一印象は「軽い!」ということでした。
押し引きの時に感じる車体の軽さ、各部の操作の軽さ、動かした時のフリクションの少なさが印象的です。


LEDヘッドライト.JPG
LEDライトを採用した顔つきも大きく変わったポイント。
消費電力の低さや球切れの心配の少なさはもちろん、日中の視認性も大きく向上しています。
彫りの深い造形も魅力的ですね。


スクリーン調整ダイヤル.JPG
コックピットの風景も大きく変わりました。
可動式の風防は手動式ですが、右寄りのダイヤルを左右に回すだけで全体がするすると上下します。
これまでと違い、乗車した状態で簡単に操作できるようになりました。

また、写真に見える純正ナビのホルダーが、実は車両本体に「部品として含まれている」のもポイントです。
K1600GTLと同じように、左グリップ部のコントロール・リングを使って
ナビの操作(ズームなど)も行えるようになっています。
しかもこの新しいナビ・ホルダーには、純正品としては初めて盗難防止のキーロックも付いています。
いたれりつくせり、ですね。


シリンダー・ステップ周辺.JPG
新エンジンの詳細は次回以降にあらためてご紹介したいと思いますが
上からの吸気&下への排気という大きな変更がなされたことにより、
ステップ周辺の形状は劇的にすっきりとしています。
これでハードなオフ仕様のブーツを履いてのスタンディングなどでも
インジェクション廻りとの干渉が気にならなくなりました。


シート形状.JPG
吸気の流れが大きく変わり、燃料タンクはこれまでよりもライダー寄りの位置になり
重量マスの集中にも一役買っています。
ご覧のようにシート前端部はこれまでよりタイトに絞り込まれており、
脚を下ろす時にも内股が圧迫されにくく自由度の高い形状になっています。



リアシート周辺.JPG
前後分割式のシートは先代から引き継がれていますが、
リアシートは単体で前後に位置を調整できるようになりました。
先代のものに似たデザインのパニア・ケースは水冷専用のもの。
駆動系/排気系の配置が先代と左右逆になったこともあり、残念ながら互換性はありません。



広報写真から1.jpg
実は、今週モロッコで行われているこの新しいGSのトレーニングに
当店のベテランスタッフ・原が参加しています。
来週には現地での様子をお伝えできるかと思います。

新型R1200GSのデビューフェアは、今月15(金)-17(日)。
是非ショールームで新世代GSの姿を確かめてみてください!



☆☆☆


3月から営業時間が夏時間になりました!

 ●3月~10月は夏季営業時間:09:30 - 19:00
 ●11月からは冬季営業時間:10:00 - 18:00
 
 定休日は水曜日(祝日の場合は営業)です。
 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

タグ:R1200GS 水冷
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